【競馬】オルフェーヴル珍負け!?大暴走で他馬より200メートルは余分に走って2着/ 阪神大賞典
昨年のJRA年度代表馬が“規格外”の走りでファンを驚かせた。秋に凱旋門賞挑戦を控えるオルフェーヴルの
今年の始動戦となった「第60回阪神大賞典」が18日、阪神競馬場で行われた。勝負どころの2周目
3コーナーで大きく逸走。そこから盛り返し、最後は半馬身差2着となる驚異の走り。「3冠馬」に加え
「希代のクセ馬」という新たな称号もものにして!?現役最強馬が12年世界制覇へスタートを切った。
単勝1・1倍の大本命馬の“迷走”には、ファンも馬券をやられた悔しさを忘れて苦笑するしかなかった。
オルフェーヴルはスタート直後から自分自身を見失ってしまった。「前に壁をつくって乗りたかったが…」
と池添が後悔したように道中ナムラクレセントに外からかわされると1周目ホームストレッチでは早くも
行く気にはやった。最初の1000メートル通過が1分4秒9。やや重の馬場状態を差し引いても遅く
“我慢”が必要な流れ。「1~2コーナーでも外に行きかけた」(池添)のは何とかこらえたが向正面では
辛抱できず先頭へ立ってしまう。
そして迎えた2周目3コーナー。阪神の2万ファンがジェットコースターに乗ったような気分にされる
“珍プレー”が繰り広げられた。故障か、というファンの悲鳴が上がったようにオルフェが外ラチに向かって
逸走してしまった。だが後方まで下がった直後だ。今度は鋭角にターンしてハミを取ると大きなどよめきに
後押しされるように馬群に取り付いていく。そして直線でいったん先頭に立つほど。結果、最後に力尽き
2着でゴールすると今度は大歓声が落胆の「あ~」というため息に変わった。
池添は逸走時の様子を「耳が外に向いて外に行ったろ、って顔をしてた。1頭でポツンとなると曲がろう
としなくて」と悪童ぶりを説明した。新馬戦、3冠を達成した菊花賞のレース直後と同じように鞍上の制御を
振り切って逆手前(軸脚が反対)のまま真っすぐ進んだ。池添は落馬しないようにするのが精いっぱいだった。
父ステイゴールドもデビュー3戦目、同じ右回りの京都未勝利戦で最終コーナーを曲がろうとせず逸走、
騎手が落馬し競走中止となったが、似なくてもいいところまで似てしまったようだ。
他馬より200メートルは余分に走った。だが、このクセ馬は常識を破る。「馬を内側に見つけると
追いかけていった」のが急加速の真相。目撃した誰もが「あの逸走後に2着なんて怪物だよ」とあっけに
取られていたほど。
池江師は「まだ若い。外枠にせよ、スローの流れにせよ全部が試練だった。ただ、そうした試練を
乗り越えないと凱旋門賞は勝てない」と振り返った。逸走で平地調教再審査となったが、世界制覇へ
能力が足りるのは分かった。後は気性をどう制御できるかが今後最大のポイントとなる。
▽スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2012/03/19/kiji/K20120319002858060.html
今年の始動戦となった「第60回阪神大賞典」が18日、阪神競馬場で行われた。勝負どころの2周目
3コーナーで大きく逸走。そこから盛り返し、最後は半馬身差2着となる驚異の走り。「3冠馬」に加え
「希代のクセ馬」という新たな称号もものにして!?現役最強馬が12年世界制覇へスタートを切った。
単勝1・1倍の大本命馬の“迷走”には、ファンも馬券をやられた悔しさを忘れて苦笑するしかなかった。
オルフェーヴルはスタート直後から自分自身を見失ってしまった。「前に壁をつくって乗りたかったが…」
と池添が後悔したように道中ナムラクレセントに外からかわされると1周目ホームストレッチでは早くも
行く気にはやった。最初の1000メートル通過が1分4秒9。やや重の馬場状態を差し引いても遅く
“我慢”が必要な流れ。「1~2コーナーでも外に行きかけた」(池添)のは何とかこらえたが向正面では
辛抱できず先頭へ立ってしまう。
そして迎えた2周目3コーナー。阪神の2万ファンがジェットコースターに乗ったような気分にされる
“珍プレー”が繰り広げられた。故障か、というファンの悲鳴が上がったようにオルフェが外ラチに向かって
逸走してしまった。だが後方まで下がった直後だ。今度は鋭角にターンしてハミを取ると大きなどよめきに
後押しされるように馬群に取り付いていく。そして直線でいったん先頭に立つほど。結果、最後に力尽き
2着でゴールすると今度は大歓声が落胆の「あ~」というため息に変わった。
池添は逸走時の様子を「耳が外に向いて外に行ったろ、って顔をしてた。1頭でポツンとなると曲がろう
としなくて」と悪童ぶりを説明した。新馬戦、3冠を達成した菊花賞のレース直後と同じように鞍上の制御を
振り切って逆手前(軸脚が反対)のまま真っすぐ進んだ。池添は落馬しないようにするのが精いっぱいだった。
父ステイゴールドもデビュー3戦目、同じ右回りの京都未勝利戦で最終コーナーを曲がろうとせず逸走、
騎手が落馬し競走中止となったが、似なくてもいいところまで似てしまったようだ。
他馬より200メートルは余分に走った。だが、このクセ馬は常識を破る。「馬を内側に見つけると
追いかけていった」のが急加速の真相。目撃した誰もが「あの逸走後に2着なんて怪物だよ」とあっけに
取られていたほど。
池江師は「まだ若い。外枠にせよ、スローの流れにせよ全部が試練だった。ただ、そうした試練を
乗り越えないと凱旋門賞は勝てない」と振り返った。逸走で平地調教再審査となったが、世界制覇へ
能力が足りるのは分かった。後は気性をどう制御できるかが今後最大のポイントとなる。
▽スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2012/03/19/kiji/K20120319002858060.html
【芸能】事務所を悩ます吉高由里子の「奔放」 目指すは2代目太地喜和子か
吉高由里子(23)がテレビに出まくっている。今春公開の主演映画「僕等がいた」のPRをかねてだが、
驚いたのは10日に「チューボーですよ!」(TBS系)にゲスト出演した時のこと。「トリスウイスキー」で作った
ハイボールを牛乳のように豪快に飲み干し、MCの堺正章の目をシロクロさせたのだ。
「吉高はトリスハイボールのCMに出演中ですが、彼女の酒好きを耳にしたメーカー側がオファーして
実現したもの。プライベートで飲むときも基本『トリスハイボール』しか飲まない。メニューがない店には
行かないというから徹底しています」(広告代理店関係者)
酒に関する武勇伝も多い。昨年7月には「僕等がいた」で共演した生田斗真らと朝までハシゴ酒。
すっかり明るくなった路上で生田と手をつないでルンルンの姿が写真誌に激写された。ときには絡み酒も……。
「昨年、映画『ロボジー』の出演者で飲んだ時のこと。最初は共演したミッキー・カーチスのことを
“ミッキーさん”と言っていたのが、ハイボールをあおるうちに目が据わって“おい、ミッキー!”と豹変。
ミッキーさんも驚いていました」(映画関係者)
あまりに酒好きのイメージが先行することに所属事務所も参ったなぁと、頭をかいている。
「マネジャーは基本的に自由奔放な性格をくんで、プライベートまであれこれと口を挟まない方針です。
が、あまりに酔っぱらいのイメージが定着するのは、化粧品や車のCMもあるのでマイナス。最近は
“飲むなら家から出るな”とプチ禁酒令を出したとか。本人も反省したのか、最近は自分で酒量を調整し、
1軒目で帰るようにしているそうです」(テレビ関係者)
最近の若い女優には珍しく、作品次第でヌー○もOK。交際相手もへんに隠し立てしない。そんな奔放ぶりが
さらに魅力を増している。目指すは2代目太地喜和子か。
http://news.infoseek.co.jp/article/14gendainet000165897
驚いたのは10日に「チューボーですよ!」(TBS系)にゲスト出演した時のこと。「トリスウイスキー」で作った
ハイボールを牛乳のように豪快に飲み干し、MCの堺正章の目をシロクロさせたのだ。
「吉高はトリスハイボールのCMに出演中ですが、彼女の酒好きを耳にしたメーカー側がオファーして
実現したもの。プライベートで飲むときも基本『トリスハイボール』しか飲まない。メニューがない店には
行かないというから徹底しています」(広告代理店関係者)
酒に関する武勇伝も多い。昨年7月には「僕等がいた」で共演した生田斗真らと朝までハシゴ酒。
すっかり明るくなった路上で生田と手をつないでルンルンの姿が写真誌に激写された。ときには絡み酒も……。
「昨年、映画『ロボジー』の出演者で飲んだ時のこと。最初は共演したミッキー・カーチスのことを
“ミッキーさん”と言っていたのが、ハイボールをあおるうちに目が据わって“おい、ミッキー!”と豹変。
ミッキーさんも驚いていました」(映画関係者)
あまりに酒好きのイメージが先行することに所属事務所も参ったなぁと、頭をかいている。
「マネジャーは基本的に自由奔放な性格をくんで、プライベートまであれこれと口を挟まない方針です。
が、あまりに酔っぱらいのイメージが定着するのは、化粧品や車のCMもあるのでマイナス。最近は
“飲むなら家から出るな”とプチ禁酒令を出したとか。本人も反省したのか、最近は自分で酒量を調整し、
1軒目で帰るようにしているそうです」(テレビ関係者)
最近の若い女優には珍しく、作品次第でヌー○もOK。交際相手もへんに隠し立てしない。そんな奔放ぶりが
さらに魅力を増している。目指すは2代目太地喜和子か。
http://news.infoseek.co.jp/article/14gendainet000165897
【テレビ】「テレビがつまらない理由」…18.4%が「韓流ばかり」と回答、2位は「ゴリ押し」
テレビ離れ進んでいると言われて久しいが、投票サイト『センタク』で「テレビが、
つまらない理由は?」という質問がされている。
3月6日に始まった同投票だが、3月13日15時40分現在で、293票が寄せられており
1位の理由が18.4%で「韓流ばかり」(54票)というもの。
2位16.4%で「全てがゴリ押しにしか見れなくなった」(48票)、3位に9.2%で
「お笑い芸人が多すぎる」(27票)と続く。
テレビ離れの理由としてインターネットの普及や録画機器の発達などもその理由としても挙がるが、
「ネットサーフィンの方が楽しい」「地デジが著作権やらいろいろで録画が不便過ぎる」を理由として
挙げた人はそれぞれ0.3%(1票)だった。
また「制作費の不足」や「規制が厳しくなったから」など制約を理由として挙げる人も、
「制作費の不足」が1.4%(4票)、「規制が厳しくなったから」が1%(3票)と少数意見に留まっている。
なお同投票は2012年8月31日23時59分まで行われる予定。
▽アメーバニュース
http://news.ameba.jp/20120313-929/
つまらない理由は?」という質問がされている。
3月6日に始まった同投票だが、3月13日15時40分現在で、293票が寄せられており
1位の理由が18.4%で「韓流ばかり」(54票)というもの。
2位16.4%で「全てがゴリ押しにしか見れなくなった」(48票)、3位に9.2%で
「お笑い芸人が多すぎる」(27票)と続く。
テレビ離れの理由としてインターネットの普及や録画機器の発達などもその理由としても挙がるが、
「ネットサーフィンの方が楽しい」「地デジが著作権やらいろいろで録画が不便過ぎる」を理由として
挙げた人はそれぞれ0.3%(1票)だった。
また「制作費の不足」や「規制が厳しくなったから」など制約を理由として挙げる人も、
「制作費の不足」が1.4%(4票)、「規制が厳しくなったから」が1%(3票)と少数意見に留まっている。
なお同投票は2012年8月31日23時59分まで行われる予定。
▽アメーバニュース
http://news.ameba.jp/20120313-929/
【調査】最近の子供達は、野球よりサッカーに興味★
最近の子どもたちは「野球」より「サッカー」
2012.03.09
子どものスポーツライフ・データ2012、青少年のスポーツライフ・データ2012のデータからみると、
最近の子どもたちは、「野球」より「サッカー」に興味があることがわかりました。
4歳から9歳までの子どもたちに人気の種目
表1には、4歳から9歳までの子どもたちが過去1年間に「よく行った」(実施頻度の高い)運動・スポーツ種目の上位20種目を示しました。
これをみると、「サッカー」は23.7%で3位、一方「野球」は6.9%で11位となっています。
特に男子では、「サッカー」は全種目の中でも圧倒的な人気で、「野球」とは3倍以上の差があります
http://www.ssf.or.jp/research/info/article_120309_01.html
2012.03.09
子どものスポーツライフ・データ2012、青少年のスポーツライフ・データ2012のデータからみると、
最近の子どもたちは、「野球」より「サッカー」に興味があることがわかりました。
4歳から9歳までの子どもたちに人気の種目
表1には、4歳から9歳までの子どもたちが過去1年間に「よく行った」(実施頻度の高い)運動・スポーツ種目の上位20種目を示しました。
これをみると、「サッカー」は23.7%で3位、一方「野球」は6.9%で11位となっています。
特に男子では、「サッカー」は全種目の中でも圧倒的な人気で、「野球」とは3倍以上の差があります
http://www.ssf.or.jp/research/info/article_120309_01.html
【テレビ】古舘伊知郎氏「もし圧力がかかって番組をきられてもそれは本望です」と原発報道への強い決意を示す
テレビ朝日系「報道ステーション」の古舘伊知郎キャスター(57)が
11日放送の特別番組の中で、原発報道への強い決意を示した。
古舘氏は「その根本を徹底的に議論しなくてはいけない。
私は日々の報道ステーションの中でそれを追及していく。
もし圧力がかかって番組をきられてもそれは本望です」などと語った。
ソース:ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20120312-916105.html
11日放送の特別番組の中で、原発報道への強い決意を示した。
古舘氏は「その根本を徹底的に議論しなくてはいけない。
私は日々の報道ステーションの中でそれを追及していく。
もし圧力がかかって番組をきられてもそれは本望です」などと語った。
ソース:ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20120312-916105.html



